とってよかったIT資格

投稿日: 2022/03/07
更新日: 2022/03/08
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概要

私がとってためになった。こんな人に受けて欲しいというものをまとめました。
完全に私の主観なので異論は大いに認めます。
おすすめ度を★3段階で書いてます。

★☆☆ ITパスポート

対象者

○どのような業種・職種でも、ITと経営全般に関する総合的知識が不可欠です。
○事務系・技術系、文系・理系を問わず、ITの基礎知識を持ち合わせていなければ、企業の戦力にはなりえません。
○グローバル化、ITの高度化はますます加速し、「英語力」と共に、「IT力」を持った人材を企業は求めています。
引用:【ITパスポート試験】iパスとは

こんな人におすすめ

  • 世の中のみんなにおすすめ
  • エンジニアなら知ってて当然なので基本情報からでもいいかも (でも社内で手当てでるならやっても損はない)

理由

この世の中でITに関わらない時間があるでしょうか。
現代人はスマホ持っている時点で全員が関わって言えると言えるでしょう。 なのでむしろエンジニア以外のITって?って思う人にはとって欲しいです。その場合は★★★!

★★☆ 基本情報技術者試験

対象者

高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能をもち、実践的な活用能力を身に付けた者
引用: IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:制度の概要:基本情報技術者試験

こんなひとにおすすめ

  • エンジニア1年目(新卒)の方
  • 応用情報技術者試験受ける予定の方

理由

まず、試験の分野が「テクノロジ系」だけではなく「マネジメント系」「ストラテジ系」もあります。 エンジニアとしてコードを書くだけの知識以外のところ を学ぶことができます。
現場に入ったらチームマネジメントしている先輩って何やってるんだろう?というところから世の中の仕組みまで広く浅く学べたと感じます。

試験の雰囲気に慣れるためにも応用情報を受ける前に受けておいて損はないです。応用情報を受けるときに思いましたが基本情報がベース(基礎知識としてしっかり持ってること)となって試験が作られている感じがしましたのでエンジニアの第一段階として受けておくことをお勧めします。

★★★ 応用情報技術者試験

対象者

高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立した者
引用: IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:制度の概要:応用情報技術者試験

こんな人におすすめ

おすすめというか絶対ここまではとっておいた方が良い!
システムに関わるエンジニア全員!!

理由

システム関連に携わる方は全員受けて欲しいと思います。
これを知っていれば大体どんな話でもついていけます。(基礎がしっかりするという意味)

選択式の問題がありますが、できれば
自分の知らない(or 苦手な)ところを勉強して取得する
と良いと思います。
実際私はネットワークに苦手意識を持っていましたが、勉強し本番もネットワークの問題を選択して取得しました。これで取得すると自信も持てます!!

勉強する時に問題集ではなく解説がメインの参考書を買っておくとそれを辞書的にその後も使えます。

★★★ LPIC level1

対象者

LPIC-1は、最新の研究成果を反映し、受験者が実際のシステム管理に習熟しているかどうかを検証するように設計されています。試験の目的は、実際の仕事のスキルと結びついており、試験開発の際には、仕事のタスク分析調査によって決定されます。
引用: Linux Professional Institute LPIC-1 | Linux Professional Institute

こんな人におすすめ

エンジニア1年目(新卒)の方!!

理由

訳もわからず先輩から言われるがままに Linux コマンドを叩いていませんか! この資格の勉強をすることでコマンドの意味を覚えられるので、日々の仕事がアハ体験に変わります!(これやったやつだ!もっとこのコマンドも使った方がうまくかけるかも!とか)

cdChange Directory の略であるとか、やらなかったら興味も持たずに呪文として唱えていたと思います。

お勧め

LinuxコマンドABCリファレンス (著:中島 能和)

私は勉強のお供にこの本を使っていました。
オプションも見やすく、 実行例 が豊富に載っているのがとてもよかったです。
現場にも持っていき、教わったコマンドを引くとより実践的に身につきます。

まとめ

エンジニアになったら取れる資格は早めにとっておこう。